本人訴訟の支援

2015-09-06

石田法律事務所では、本人訴訟の応援もしてもらえますか。

答えは、「はい」です。

基本的な前提事項ですが、裁判を提起するのは、必ずしも弁護士を代理人とする必要はなく、ご自身でも裁判は可能です。

しかし、我が国の裁判においては、証拠は自分で集める必要があり、また、必要な主張が無い場合でも裁判所は手を貸してくれません。

これを弁論主義といいます。

そのため、知らず知らずのうちにこちらに不利な判決が出てしまう危険性があります。

そして、判決が確定すると、これを覆すのはほとんど不可能になります。

難しい言葉ですが、既判力というものがあるからです。

そのため、ほとんどの裁判で弁護士が代理人に就任します。

しかし、場合によっては、事案が簡明だとか、又は、弁護士費用が賄えないなどの事情でご自身で裁判を提起される方もおられると思います。

そのような場合には、当事務所の本人訴訟支援を用いて、弁護士にアドバイスをもらうということが有用です。

訴状や準備書面の作成又はチェック、更には、弁護士からの電話やメールでのアドバイス等も可能となります。

詳細は、お電話等にてお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

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