裁判を行うに当たって

2015-12-20

裁判を行うに当たって(原告側、被告側双方について)、裁判の簡単な手続きを以下にご説明いたします。

 

1 原告側

(1)訴状提出

(2)第1回期日の指定

(3)被告から答弁書の提出

(4)第1回目の裁判に出席(基本的には、弁護士のみが出席致しますので、ご依頼者の方の出席は不要です

(5)答弁書に対する反論書の作成(打ち合わせを入れた上で、反論書を作成します)及び提出

(6)裁判期日に出席

(7)書面にて主張と反論を繰り返し、裁判に出席(基本的には、弁護士のみが出席致しますので、ご依頼者の方の出席は不要です。尋問期日までは、ご依頼者の方が裁判所に出頭することはほとんどありません

(8)尋問期日(この日のみは、ご依頼者の方にも出席していただきます)

(9)和解期日(裁判の最初から終わりまでの段階で、裁判所から和解を勧告されたり、和解を行うための日時を設定されることがあります)

(10)判決

(11)控訴するか否か検討(控訴する場合には、別途委任契約の締結を行います(着手金は一審の半額程度となります)

2 被告

(1)訴状の受領

(2)弁護士に相談

(3)答弁書の作成及び提出

(4)第1回期日の裁判に出席( 基本的には、弁護士のみが出席致しますので、ご依頼者の方の出席は不要です)

(5)書面にて主張と反論を繰り返し、裁判に出席(基本的には、弁護士のみが出席致しますので、ご依頼者の方の出席は不要です。尋問期日までは、ご依頼者の方が裁判所に出頭することはほとんどありません)

(6)尋問期日(この日のみは、ご依頼者の方にも出席していただきます)

(7)和解期日(裁判の最初から終わりまでの段階で、裁判所から和解を勧告されたり、和解を行うための日時を設定されることがあります)

(8)判決

(9)控訴するか否か検討(控訴する場合には、別途委任契約の締結を行います(着手金は一審の半額程度となります)) 

 

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