離婚•男女問題の弁護士費用(平成29年11月1日改定)

2017-01-10

離婚•男女問題事件報酬規定

 

不貞慰謝料請求

1 交渉

(1)   着手金=15万円

(2)   報酬金=経済的利益の16%(こちらが請求者で離婚等しない場合には24パーセント)

2 訴訟

(1)   着手金=30万円−既払金

(3)   報酬金=経済的利益の16%(こちらが請求者で離婚等しない場合には24パーセント)

離婚事件

1 協議離婚

(1)   着手金=25万円〜

(2)   解決時報酬金

20万円+経済的利益の16%(旧日本弁護士連合会報酬規定に準じる)

2 調停離婚

(1)   着手金=30万円(成立日を除く期日出頭3回まで)−既払金

(2)   4回目以降の出頭=追加着手金5万円〜10万円

(3)   解決時報酬金=30万円+(基本)経済的利益の16%(旧日本弁護士連合会報酬規定に準じる)

3 離婚訴訟

(1)   着手金=40万円−既払金

(2)   解決時報酬金=40万円+(基本)経済的利益の16%

4 親権に実質的な争いがある場合

上記各着手金+5万円〜15万円、上記各報酬金に+5万円〜15万円

5 面会交流の交渉及び調停

(1)面会交流立会い=別途1時間につき2万円

以上

 

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